31歳社会人男性です。現在26歳の妻ともうすぐ1歳になる子どもと暮らしています。

最近、妻の実家の敷地内にマイホームを新築しました。平屋建てのおしゃれな新築住宅に仕上がりました。

この度新築をするきっかけとなったのは、妻のある一言からでした。

元々妻と結婚する前から築年数のかなり古いアパートに住んでいました。収納は最近みないカビ臭い押し入れのみ。服をしまうとカビの臭いが染み付きます。風呂の浴槽は一人でいっぱいいっぱい、水はチョロチョロしかでない、夏になると必ずゴキブリが現れます。

そんなボロアパートで一年の同棲を経て、そろそろ入籍をしようという話になり、妻になった彼女。

今はボロアパートだけど、いつかもっと稼げる様になったら浴槽で有意義に足を伸ばせる風呂のある立派な家に住ませてやりたいと常々話をしていました。

そして、楽しい新婚生活も一年が経過したころ、子どもを授かりました。可愛らしい笑顔の素敵な女の子です。

妻の里帰りが終わり、家に帰ってくると妻がため息をついて私にこう言いました。

『この環境は子どもに悪すぎる、子どもの事も考えて私の実家の敷地に家を経てない?』

と。少し考えました。たしかに、夏になるとゴキブリが現れたら子どもが間違っておもちゃにしてしまうかもしれない。可愛い子ども服がカビ臭くなってしまうかもしれない。色々と考えました。

″いつか稼げる様になってから″というのは、新築をするという大きな決断からの逃げであったのかもしれません。遅くなれば遅くなる程月々のローンもきつくなる。

そう考えたら、今がその時なのかもしれないという気持ちになりました。

さっそく、妻の両親に話を持ちかけました。孫の顔を毎日見れるならと二つ返事でOKを貰えました。

さっそく、ハウスメーカーを何社か訪ねました。機能性とおしゃれな家を建てているハウスメーカーを何社か回ったところ、気に入ったハウスメーカーが見つかりさっそくお話を持ちかけました。

営業の方がとても親切に話を聞いてくれて、こちらの要望にしっかりと寄り添って相談に乗ってくれました。

良心的な見積り、それでいて要望通りの設計、理想のマイホームに向けての話はどんどん進んでいきました。

可愛らしいアンティーク家具の似合う家にしたいという妻の要望から、ドアのデザインや照明、クロス、床の色等の内装はほとんど妻とお義母さんに任せました。

一通り内装、外装の話が終わり、支払いの話も終わりました。

さっそく工事に取りかかってもらい、3ヶ月で家が建ちあがりました。来てくださった大工さんや沢山の業者さんもとても感じがよく、本当に良い人たちばかりでした。

たまたま選んだこのハウスメーカー、本当にここを選んで良かったと思っています。

片流れ屋根にソーラーを乗せた、アンティークな雰囲気のおしゃれなマイホーム。内装も外装もとてもこっていて、私と妻の理想の家となりました。

最近引っ越しを済ませ、家で妻とのんびり風呂に入る事がありました。

『これこれ。足伸ばせるねー。』
『だねー。幸せ。』

あのボロアパートに住んでいた日々が嘘のような現在。家を新築して、本当に良かったと家族3人でのびのび暮らしています。

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